日本最南端 波照間島へ🌴
- イシガキ ホステルサンテラス
- 2025年7月26日
- 読了時間: 7分
7/26(土)
皆さまお久しぶりです💦(笑)
大変有難いことに、サンテラスイシガキ2025夏!大盛況となっています😃
日々忙しくさせていただき、ゲストの皆さまには感謝でいっぱいです!
そんな最中ではありましたが、ブログ担当爆誕○○周年を記念して(笑)
日本最南端にある波照間島へ行って参りました!

浮かれた写真で失礼します(笑)
波照間島といえば…
・1日に3便しか運航が無い定期船、しかも海上のシケでよく欠航になる
(行けても予定通り帰って来れなくなることが起きるのも波照間あるある…
・最近就航した飛行機の直行便は週に3日しかも1日1便
・宿の数が少なく、ネットから予約できる宿がほとんどない。
にもかかわらず、電話が全然通じない!
などなど…難易度?ハードル?がなかなか高い島で有名です。
が!!!そんな状況をしっかり踏まえた上で、運良く宿も取れて無事1泊2日を
過ごしてきた経験談が、波照間島にこれから行きたいな~と思われている方への
旅のヒントになれたら…と思いシェアさせていただこうと思います😊
少し長くなりますが、最後まで読んでいただけたら幸いです。

まず、宿について。
前述した通り、ネットで予約できる宿はほぼありません。
なので、まず探すにあたって有効活用できるのはグーグルマップ!!
小さな島なので、宿の情報を網羅するにも時間はほとんどかかりません。
宿ひとつひとつのクチコミや写真などを見ていくつか候補を上げます。
マップ上の情報のページにHPのリンクがあればそこからアクセスして空室情報や
予約ができる宿もあります(私が見た感じ、空室情報は見れても予約は電話じゃないと
できない宿が多かったように感じます。)
宿によっては〇ヶ月前から予約を受け付けていると記載されていたりするので
電話がなかなか繋がらなくても根気よくかけ続けることが大事です。根性が必要ですが…😓
また、2泊以上しか受け付けない宿もあるので、クチコミからなるべくたくさんの
情報をゲットしましょう!
また、リゾートホテルは一軒もありません!!!!!!!
超ド田舎の秘境に行くイメージをしてもらうくらいがちょうどいいかもしれません(笑)
バックパッカーさんや、安宿旅に慣れてらっしゃる方はゲストハウスに抵抗がある方が
少ないと思うので選択肢は多くなると思います。が!
私はそんな旅の上級者ではないので、なるべくキレイで個室のある宿を探しました。
私が今回泊まったのは「ホテル オーシャンズ」
島内では希少なユニットバス付、ツインルームのお部屋がある宿です。
控え目に言っても大満足な宿でした。(写真が無くてすみません💦)
自信を持ってオススメできる宿です。
チェックイン受付時間も早かったので、午前便の船で行って宿に荷物を置いて
すぐビーチへと向かいました。
島の真ん中にある集落の中に位置する宿なので、レンタサイクルをお勧めします。
宿で貸出があるのでチェックイン時にお願いしました。
1日500円という安さに目がくらみ、普通の自転車を借りましたが、正直電動自転車を
借りるべきでした😂島内けっこうアップダウンがあるので要注意です⚠
島内で唯一遊泳ができるビーチ「ニシハマ」までは自転車で15分くらい。
(坂がキツかったので体感的にはもっときつかったです💦)
そして目の前に広がるのは「波照間ブルー」!

石垣でも見る事のできないレベルの青さ。感動しちゃいました。
木陰がないのでシェードなどを持っていけると長い時間遊べますが、真夏は本当に陽射しが
きついので熱中症に注意しながら遊んでくださいね。
また、監視員も居ないので気を付けて泳ぎましょう👙
遠浅なので干潮時は奥の方まで足がつきます。沖に行くとサンゴや魚もたくさんいるので
踏まないように注意が必要ですが、マリンレジャー経験値の無い私でもとても楽しめました。
さて、お次は夕飯のお店についてです。
宿と同じようにまずはグーグルマップのクチコミを頼りにリサーチしました。
実は私は今回ギリギリに波照間行きを決めたので、2日前に探し始めました。
お店も本当に少ないのでやはり早めに予約する方がいいと思います。
目星をつけた所に電話をしたのですが2軒連続で断られ…絶望しながらもう一軒かけたところ
なんとか滑り込みセーフ。車で宿まで送迎してくれるサービスもあったので一安心でした。
今回伺ったのはニシハマからほど近い「バンブー」というお店。
宿も併設していたようで、私たちが通された席は普段客室としても使われているような
畳の個室座敷。そこに4組が通されて食事をしました。
サンセットの少し前に到着したのですが、1杯目のビールをグビグビと飲んでいると
スタッフの方がやってきて、「そろそろサンセットの時間なので観たい方は中抜けOKです」
と声をかけてくださいました。粋な計らい!!
ジョッキ片手に他のお客さんとゾロゾロとニシハマへお散歩。
すると、目の前に広がるオレンジに染まった空と海。

歩道に腰かけて、沈んでいく夕陽をゆっくりと眺めることができました。
お店に戻るとオーダーしたお食事が運ばれていました。
おススメメニューの麻婆豆腐がとってもおいしかったです!(写真撮り忘れました💦)
せっかくなので波照間の名物泡盛「泡波」もオーダーしました!
他の泡盛より癖が無くて、飲みやすかったです。😍
食事を終え、宿に戻り、この旅のお目当てのひとつでもあった星空観測!!
なんと宿の屋上が24時間開放されていて、しかもゴザまで用意してあるという
星好きに優しいアメニティ設備が!!!😍
新月近くではあったのですが、なるべく空が暗い時間まで粘り、夜中1時頃
屋上にのぼってみると…

私のショボiPhoneでもこのクオリティで撮れるほどの、バッキバキの天の川!!!!!(語彙力😂)
というか、空に星がありすぎでどこを見ていいやら、見てると目がチカチカしそうな程
無数の星を肉眼で見ることができました。
集落の中でこんなに綺麗に見られると思っていなかったので、本当に本当に感動しました。
なるべく新月近くの日に行くことをお勧めします🌟
翌日は宿の朝食をいただき、チェックアウト後荷物を預けて最後にもうひと泳ぎしに
ニシハマへ。午前中もたくさんの人でにぎわっていました🌊
ニシハマには簡易シャワーがあるので、チェックアウト後に海遊びをしても安心です🚿
宿から帰りの船の時間に合わせて港まで車で送っていただけたのも大変助かりました👏
ちなみに!船についてですが、波照間に行く方法は2つあります🚢
・毎日3便で運行している高速定期船
・週に3日、1便のみで運行している貨物船
私は今回、定期高速船で行きました。乗船時間はだいたい1時間少々。
波照間便は安栄観光というフェリー会社のみの取り扱いなので、離島ターミナルにある
安栄観光のカウンター、もしくはネットから事前にチケットの購入も可能です。
貨物船はお値段が高速船に比べて少しお安い代わりに、乗船時間は2時間。
コスパ良く移動するなら高速定期船がお勧めです。
船が欠航になった場合は宿のキャンセル料はかからないところがほとんどだと思います。
毎日早朝に運行スケジュールが発表されるのですが、状況によって途中で欠航が解除されることも
あるので、こまめに運行状況の確認をしてみてくださいね。
夏は台風さえ避ければほとんど通常運行ですが、少しスケジュールに余裕をもって
計画した方がいいかもしれません。
急遽決めて行けたという人もいるので、島に呼ばれている人が行ける島だなんて言われている理由が
少しわかるような気がしますが…(笑)
ただひたすらのんびりしに行くがテーマだったため、島内巡りはほとんどしなかったので
参考にならない部分もあるとは思いますが、私的波照間体験談をシェアさせていただきました。
離島への旅行プランについてもスタッフに気軽にご相談いただければと思います!
マニアックな情報も聞けるかもしれません👂(笑)




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